若い女を風俗で稼がせ、薬物依存にして、完済出来ない金額になるまで借金を膨れ上がらせます。

若い女くん・村田久美子

 

闇金を営むウシジマは、普段は10日5割でお金を貸しています。
10万円を借りたら、たった10日で5万円も利子が付いてしまうのです。
めちゃくちゃな高金利な闇金の典型とも言えるでしょう。

 

そんなウシジマですが、お金を貸す際は5万円しか貸さないようにしています。
闇金は高額なお金を貸すイメージですが、実はそうでは無いのです。

 

少額のお金でも、高金利が設定されているのですぐに莫大な金額になります。
そのため、わざわざ高額なお金を貸して、回収出来ないリスクを踏まないようにしているのです。

 

しかし、そんなウシジマでも5万以上のお金を貸す場合があります。
それは若い女がお金を借りに来た時です。
これは闇金ウシジマくんの若い女くん偏です。

 

 

ストーリー

なぜ若い女にはたくさんお金を貸すのか?
それは風俗に落として稼がせることが出来るからです。

 

若い女くん偏では村田久美子というOLが同僚への見栄張りのために借金を重ねており、ついには闇金へ手を出してしまいます。
借金が返せるはずもなく風俗へ落とされた久美子は、日々のストレスから生活がどんどん荒れて行きます。

 

 

 

薬物依存の女性

さらには会社に風俗勤めが発覚してクビにされ、同じ風俗で働く同僚にリタリンという薬物をもらって依存症になるのです。
リタリンでは満足出来なくなった久美子は覚醒剤にまで手を出し、心身ともにボロボロになります。
怪しい宗教のようなものにもハマってしまい、暗い未来しか見えない地獄に落ちたと言っても良いでしょう。

 

実はここまでの流れは、すべてウシジマによって計画されていたものだったのです。
風俗でどれだけ頑張っても完済出来ない金額になるまで借金を膨れ上がらせていました。

 

また、同僚がリタリンや覚醒剤を渡しましたが、実はウシジマが渡すように指示していたのです。
正常な判断が出来ないようにして、風俗漬けにするように仕向けています。

 

これによって久美子は借金の利子だけを延々と払い続ける奴隷になったと言えるでしょう。
闇金の恐ろしさが分かる非常に怖いストーリーなのです。
若い女偏には社会の闇が描かれています。

 

⇒以前紹介したフーゾクくんも風俗をテーマにしたエピソードとなっています。